必要最低限に絞ったシンプルなお葬式 14.8万円から

シンプルなお葬式の値段でしっかり送れたことは良かったと思います。

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鹿児島県霧島市在住 池田様
お客様からいただいたありがとうの声

このたびお母様の葬儀でシンプルなお葬式をご利用いただきました池田様。九州で亡くなったお母様を「現地で荼毘に付し、遺骨を東京に」とのご希望でご利用いただいたのですが、シンプルなお葬式側の連絡不行き届きや、九州と東京の葬儀感の違いなどもあって一部不快な思いをされたとのこと。一体何があったのか。池田様にお話を伺ってきました。

もくじ

  1. 母は九州でなくなりました。
  2. 生前から葬儀に費用がかかることを心配していました。
  3. 母の扱いなどに不信感を持つ葬儀社と揉めました。
  4. 相互不信は時間とともに解決し、葬儀社は「精一杯やってあげよう」と。
  5. 無宗教は無宗教なりの方式があっても良いのでは。

この度はシンプルなお葬式をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

お母様のお亡くなりになった経緯を教えていただけますか。

img2母とは同居していたのですが、ある時から痴呆がひどくなってきました。私も働いていたので、東京都内で施設を探したものの、順番を待っている方が千人以上のところもあり全く空きのない状況でした。
その当時、私は仕事で九州に行く機会が多かったため、九州で施設を探してみたところとても気に入った施設を見つけることができました。一人部屋で、しかも値段手ごろでしたのでそちらの施設に母を入所させることを決めました。

母は九州で亡くなりました。

九州というとかなり遠いですね。

私も2,3か月おきに九州に行く機会がありましたので、その際は母の施設を訪れていました。最初のうちは元気だったのですが、その後に肺炎に罹ってしました。飲み込む力も落ちてしまい、誤飲なども起こし入退院を繰り返すようになったのです。その後、全く飲み込むことができなくなったため、「胃ろう」の手術を受けたのですが、結局芳しくなく元に戻すことになりました。
その元に戻す際に、肺に穴が開き、水が溜まるようになってしまい…。結局、12月23日に亡くなりました。

生前から葬儀に費用がかかることを心配していました。

それはお母様ご愁傷様でございました。葬儀はどのようにされようと考えていましたか。

母はもともと無宗教でした。生前から葬儀に費用がかかることをとても心配していて「本当に簡単に済ませて欲しい」とも言っておりました。
亡くなったのが九州でしたので、こちらに母の遺体を連れて帰ることは考えておらず、九州で簡単な葬儀、火葬をし、母の遺骨をこちらに持って帰ってくるつもりでおりました。

葬儀社はどのように探されましたか。

シンプルで簡単なお葬式をしたいという私の希望について、九州の方ではそういう考えがないのか、病院側は想像がつかなかったみたいです。私が「今、都会ではシンプルな葬儀というものがあるのですが…」と言っても、病院の方からは「そういった葬儀社はご紹介できません。インターネットでお調べください」と言われました。
そういった状況でしたので、そこからスマホで探しました。「九州、簡単な葬儀」といったキーワードで探した結果、いくつか検索結果が出てきました。このうちシンプルなお葬式の料金が14万8千円と安かったので、時間もないことから連絡してみることにしました。

ご利用ありがとうございます。スタッフの対応はいかがだったでしょうか。

対応いただいたのは女性の方でした。書かれた文章を上の方から読んでいるような感じで淡々としていました。通信販売の会社の対応のような…。こういう安い葬儀の対応は、通信販売のようなものかなとも思いました。

母の扱いなどに不信感を持つ葬儀社と揉めました

ご利用いただいた葬儀社の対応はいかがでしたでしょうか。

葬儀社の話しでは、葬儀社と、みんれびはお付き合いがなかったみたいで…。葬儀社からは「なぜうちなんだ」と私が文句を言われ、結構揉めました。
最初は、母の葬儀をシンプルに済ませようとしている私に対して「母をぞんざいに扱っている」というような感じで、すごく不信感を持っていたようです。さらに「この先どうするんですか?」とも聞かれ、そんなことは私の方が聞きたかったです。

相互不信は時間とともに解決し、葬儀社は「精一杯やってあげよう」と。

それは大変ご不快な思いをおかけしまして大変申しわけございませんでした。

img1最初のうちは、「いきなりFAXが送られてきて病院に行けと言われた」ということで葬儀社は不信感丸出しだったのですが、「今はとにかく母を火葬にして東京に持ち帰りたい」ということや、「東京に帰ったら小さなお葬式をするかもしれない」といったことを話しているうちに、葬儀社の方とはだんだん打ち解けてきました。
現実に「私」と「亡くなった母」がいる。それなのであれば、精一杯やってあげようということになり、しっかりやってくれました。お互いに理解し合うまでに時間がかかりました。

無宗教は無宗教なりの方式があっても良いのでは。

実際に葬儀をされてみていかがでしたでしょうか。

うちは無宗教だったのでお坊さんもいらっしゃいませんでした。無宗教の葬儀がどんなものかわかりませんが…。無宗教なら無宗教なりの方式というものがあるのではないかと思いました。「合掌」の一言だけで終わってしまい「何なのかな?」とも。お布団に寝て、お線香があがっているだけで、もう少し花とかあってもよかったのではないでしょうか。
火葬場でも、他の棺にはお花とか飾られていたが、それもなく。ただ「合掌」だけで、少しだけ納得ができないものがありました。もう少し係の方が「お母さんはこんな方で…」といったようなお話しをしてくれるのを想像していましたので。

葬儀を終えられた今の心境を教えていただけますか。

母をどう九州から東京に運ぼうかと悩んでいましたが、火葬をし、遺骨を持ち帰れたのは良かったと思います。
様々な後悔はありますが、後悔し始めたらきりがありません。それを考えると「なぜ九州の施設を選んでしまったのか」ということからして悔やまれてしまうので…。
結果的には九州の方にも親切にしていただきました。葬儀で何百万円もかかるという話も聞きますが、シンプルなお葬式の値段でしっかり送れたことは良かったと思います。

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池田様 本日は貴重なお話しどうもありがとうございました。

 

 

 

 

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