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分骨後の骨壷の選び方と種類

カテゴリー 法事・法要

骨壷
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大切な家族を亡くし、四十九日法要を迎えると、遺骨はお寺の墓地や納骨堂に納骨することになります。そして、このタイミングで、選択枠の一つとして、分骨という方法で自分の手元に置いておくということができます。
いわゆる、手元供養(自宅供養)という形です。
最近は、父や母、兄弟姉妹や祖父、祖母など近しい方を亡くした場合には、特に多く見られるようになってきています。

葬儀や供養の形が多様化してきましたが、分骨をすることを決めるにあたり、分骨した遺骨を収める骨壷のことや、分骨するときの注意点は、意外に知られていません。

分骨と一言で言っても、火葬場で直接分骨する場合と納骨後に骨壷を取り出して分骨する場合があります。また、分骨した遺骨を納骨する場合に必要となってくる書類もあります。

こちらでは、分骨用の骨壷および一度骨壷に収めた遺骨を取り出して分骨する場合の注意点について、詳しく説明していきます。

骨後の骨壷の選び方

骨壷を選ぶポイントは、大きく分けて「価格」「サイズ」「素材」「デザイン」となります。
以前はあまり種類が無く、骨壷というと白い陶器の入れ物でしたが、現在は、手元供養用として、価格をはじめ、サイズやデザイン、素材も豊富になりました。ご自宅の広さや雰囲気、ご自分や故人のお好みに合わせて選ぶことができます。ぜひ、気に入った骨壷を選んで、故人の遺骨を収めてあげてください。

ここがポイントPOINT
 
 
骨壷選びのポイント
●価格
●サイズ
●素材
●デザイン

価格で選ぶ

価格重視という方もたくさんいらっしゃるかと思います。
まず、価格は、骨壷の大きさ、素材、デザインに比例します。無理して高価な骨壷を購入する必要はありませんが、価格を重視しすぎることで、粗悪な骨壷を購入してしまうこともありますので、費用対効果を考慮して選びましょう。

ここがポイントPOINT
 
 
価格は、以下に比例
●骨壷の大きさ
●素材
●デザイン

サイズ・大きさで選ぶ

分骨用の骨壷としては、ミニ骨壷と呼ばれる2寸〜3寸位(SSサイズもしくはミニサイズ)のサイズを選ばれる方が多いようです。サイズ選びのポイントとしては、骨壷に入れる遺骨の量や安置する仏壇や場所とのバランスによって決めると良いでしょう。

ミニ骨壷のサイズ感は、片手もしくは両手で持てる大きさとなります。外出や旅行の際に一緒に連れて行くことができるサイズとなります。
ミニ骨壷はミニサイズとなるため、家族の一員として大切にしていた犬や猫などのペット用としても使われます。

ちなみに、分骨を行わず墓地や納骨堂に骨壷を納骨する場合の骨壷のサイズは一般的に6寸〜7寸となります。
全ての骨を収骨する東日本では7寸、喉仏をはじめ主要な骨だけを収骨する西日本では6寸が、一般的なサイズとなります。

素材で選ぶ

素材も豊富になってきたことで、目的に合わせて選びやすくなってきました。
主に、「陶器製」「ガラス製」「金属製」「木製」があります。それぞれの特徴をご紹介します。

陶器製

陶器製の特徴は、温かみがあるということです。昔ながらの骨壷の雰囲気を残しながらも、現代風にデザインされたスタイリッシュな物もたくさんあります。土の色を活かした物もあります。

ガラス製

ガラス製の特徴は、見た目の美しさにあります。ステンドグラスのように、見る角度や光の当たる角度によって見え方が違ってきます。また、ガラスは細かいデザインを施しやすい素材なので、華やかな物から可愛らしい物、インテリアの一部のような物まであるのが特徴です。

金属製

金属製の特徴は、耐久性、保存性に優れていることです。蓋のタイプによっては、密閉性も高くなります。地震などで倒れた場合でも壊れにく、大切な遺骨をしっかり守ってくれます。

木製

天然木製の特徴は、温かみがあり、耐久性にも優れていることです。漆で仕上げられた物は、見た目の美しさだけでなく、手触りも逸品です。

デザイン・色で選ぶ

デザインの主体となる形も、球体型、筒型、ひょうたん型、フォトスタンド型など種類が豊富です。フォトスタンド型は、写真と遺骨を一緒にした、狭いスペースでも安置しやすい骨壷です。色に関しても、グラデーションをつけている物から花などの柄で色を楽しめる物などたくさんあります。金額は張りますが、手作りの一点物もあります。

また、蓋の部分に関しても、被せタイプ、ネジ式などありますが、密閉性が最も高くなるのは、ネジ式となります。遺骨は、湿気に弱いため蓋には拘りたいところです。

分骨後の骨壷おすすめ3選

では、お勧めの骨壷をご紹介していきます。骨壷選びは、遺骨の量や故人の好み、購入者の好みにより決まりますが、ぜひ、参考にしてください。

華やかで気品のあるミニ骨壷

七宝焼きや漆器で作られた骨壷は、華やかさと気品を兼ね備えたものとなります。
絵柄が1点1点手書きされている商品は、世界に1つしかないものとなります。 土や木の温もりを感じると共に、高級感も漂い、和室・洋室問わず安置することが出来ます。

持ち運びができる分骨骨壷

大切な方といつも一緒にいたい方にお勧めした骨壷です。携帯型として作られているミニ骨壺は多く、一見、遺骨が入っているとは分からない物ばかりです。ケースが付いているタイプもあります。

デザイン性の高い骨壷

デザイン性の高い骨壺としてお鈴と一体型になっている骨壺があります。スタイリッシュなデザインは、置き場所を限定することなく、安置することが出来ます。
また、ゴルフ好きだった方や野球好きだった方向けに、ボールの形をした骨壺もあります。

分骨に関する気になる疑問

Q.骨壷内の遺骨を再び分骨しても良いの?

A.一度、骨壷に収められている遺骨を再び取り出して分骨することは、宗教的にも法律的にも問題はありません。
一度蓋をしてしまった物の蓋を開けること自体、良くないことが起こるのではと不安に思う方も多いようですが、実際にはそのようなことはありません。それは、既に遺骨には魂が宿っていないためです。
ただし、お寺さんによっては、分骨そのものを良いこととしていない場合がありますので、事前に僧侶に確認をしましょう。

Q.骨壷内の遺骨を取り出して分骨する時の注意点は?

A.遺骨の取り扱いそのものには特に問題はありませんが、分骨を行う時には、喪主の許可を得て、「分骨証明書」が必要となります。自宅で遺骨を安置するだけでは必要はありませんが、後々、お墓や納骨堂に入れる際に必要となってきますので、分骨の時に取得しておくことをお勧めします。

まとめ

分骨用の骨壷をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
自宅供養を選択される方が増えてきたことで、分骨用の骨壷の種類も豊富になってきましたので、予算に合わせて選びやすくなっています。
遺骨の量や安置する部屋の雰囲気、故人の好みなど、条件を明確にした上で選ぶことで、故人への供養にも繋がります。

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