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葬儀用語

通夜・葬儀・告別式の際に、よく使われる用語(言葉)は普段聞き慣れないと思います。こちらではそのような用語の意味を紹介します。

南無妙法蓮華経とは

カテゴリー:葬儀用語

南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう) 南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)とは、妙法蓮華経の教えに帰依するという意味を持つ。別名は五字七字の題目。 「南無」はサンスクリット語で「私は...

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南無大師遍照金剛とは

カテゴリー:葬儀用語

南無大師遍照金剛(なむだいしこんごうへんじょう) 南無大師遍照金剛(なむだいしこんごうへんじょう)とは真言宗で唱える短いお経。 仏教において「南無妙法蓮華経」が法華経の教えに帰依する心を表明し、「南無阿...

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読経とは

カテゴリー:葬儀用語

読経(どきょう・どくきょう・どっきょう) 読経の読み方は「どきょう」「どくきょう」「どっきょう」の3通りある。 読経とは、法要の際に仏式の僧侶が声に出して経典を読み上げること。 他に、複数の僧侶が読...

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道号とは

カテゴリー:葬儀用語

道号(どうごう) 道号(どうごう)とは浄土宗・天台宗・日蓮宗・真言宗などで使われる号や字(あざな)で、戒名に使われる用語の一つです。 道号を用いない宗派は律宗・浄土真宗になります。 もともと中国で誕生...

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禅宗とは

カテゴリー:葬儀用語

禅宗(ぜんしゅう) 禅宗(ぜんしゅう)とは、臨済宗、曹洞宗、黄檗宗に代表されるような座禅による修行を行う仏教の宗派の一つです。 禅はインドで始まったといわれ、6世紀の前半に南インド出身の達磨が中国へ...

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盛籠とは

カテゴリー:葬儀用語

盛籠(もりかご) 盛籠(もりかご)とは、造花で飾り付けた籠に食品や線香などを盛ったお供え物のことです。 元々は大分県特有のお供え物でしたが、籠盛や篭盛など名称を変えながら全国的に広まってる文化の一つ...

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十三仏とは

カテゴリー:葬儀用語

十三仏(じゅうさんぶつ) 十三仏(じゅうさんぶつ)とは、古くから信仰される13人の仏様のこと。 お守り本尊であると同時に、先祖供養の仏様でもあり、年忌の際には必ず御本尊として拝まれている。 13の御仏た...

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玉串料とは

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玉串料(たまぐしりょう) 玉串料(たまぐしりょう)とは、神式の儀式で神社に納める現金のことで、葬儀で納められる玉串料は、仏教における香典と同じ意味を持っています。 読み方は「たまぐし」と言うのが一般...

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仏事とは

カテゴリー:葬儀用語

仏事(ぶつじ) 仏事(ぶつじ)とは、仏陀の働きや、仏様のこと、仏教行事などを指す。 仏陀は仏の最高位であり、悟りの最高の位の仏の悟りを開いた人のことを言います。 また、仏陀を模倣する者や、その働きを...

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精進揚げとは

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精進揚げ(しょうじんあげ) 精進揚げ(しょうじんあげ)とは、仏事の際に提供される精進料理のうち、植物性の食材(主に野菜)に衣を付けて揚げたものを指す。 魚介類を揚げる天ぷらと区別する用語としても使わ...

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祖霊とは

カテゴリー:葬儀用語

祖霊(それい) 祖霊(それい)とは、家族や親族など血の繋がった祖先の霊魂のこと。 「祖霊が生きている子孫の生活に影響を与える」という信仰があるが、このことを祖霊信仰、または祖先崇拝と呼ばれる。 祖霊...

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弔い上げとは

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弔い上げ(とむらいあげ) 弔い上げ(とむらいあげ)とは故人の最後の年忌の事を表し、それ以降は仏事は行わないという事。 弔い上げを行うのは33回忌や50回忌等が一般的だが、100回忌等を区切りにするケースも...

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御霊信仰とは

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御霊信仰(ごりょうしんこう) 日本の場合は古来から、肉体より離れた霊が生きている人に影響をもたらすという考え方があるります。 古く縄文時代には、亡くなった人が恨みを持っていたかどうかには関係なく、...

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御霊とは

カテゴリー:葬儀用語

御霊(ごりょう) 御霊(ごりょう)とは、神様や先祖の霊の総称、もしくは怨念を持った霊のことをいう。 現在の神道では人が亡くなった場合の霊は50年経つと神様になり、”祖霊(それい)”と呼ばれるようになる。...

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仏とは

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仏(ほとけ) 仏(ほとけ)には大きく分けて2つの意味がある。 1つ目は、釈迦をさす。釈迦は仏教の開祖であり、約2,500年前のインド(現在のネパールあたり)に誕生した。 元来、釈迦とは「シャーキャ」という少...

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葬儀における神様とは

カテゴリー:葬儀用語

神様(かみさま) 神様(かみさま)とは、神道またはキリスト教における宗教的な存在を意味している。 神道の場合は亡くなった故人は神様(守護神)となって遺された家族を守る存在となると考えられており、葬儀...

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帰依とは

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帰依(きえ) 帰依(きえ)とは、仏教の教えに従って人生を歩むこと。「優れたものを頼みにして、その力にすがること」も帰依の意味とされている。仏教用語の一つで、サンスクリット語の「namas(挨拶する、礼を...

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理趣経とは

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理趣経(りしゅきょう) 理趣経(りしゅきょう)とは、真言宗で読経されている常用経典である。愛する男女が心から愛しあい、肉体的にも精神的にも深く結びつくことで菩薩の境地に到達することができるということ...

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遺教経とは

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遺教経(ゆいきょうぎょう) 遺教経(ゆいきょうぎょう)とは、仏陀釈尊が入滅に際して弟子たちに遺した最後の説法を伝える経典のことをいう。 正式名称は「仏垂般涅槃略説教誡教(ぶっしはつねはんりゃくせつき...

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南無釈迦牟尼仏とは

カテゴリー:葬儀用語

南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ) 南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)とは、「南無」とは帰依すること、また、「釈迦牟尼仏」とは仏教の開祖である釈迦を仏として敬った呼称である。 つまり、南無釈迦牟...

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四華花とは

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四華花(しかばな) 四華花(しかばな)とは葬儀の飾り物(装具)で、白紙に横に細かく切れ目を入れ、棒や竹串に螺旋状に巻き付けたものである。 白い枝を細長く半分まで削り、花のようにちぢらせる削りかけと呼...

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墓碑とは

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墓碑(ぼひ) 墓碑(ぼひ)とは死者の戒名、俗名、没年月日などが刻まれた石碑をさす。墓石ともいわれるが、墓石は墓碑も含めた墓全体のことをさす場合もある。 墓参りに訪れた人たちは、基本的には墓碑に向かっ...

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芳名とは

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芳名(ほうめい) 芳名(ほうめい)とは名前という意味で、相手を敬う時に使う表現になる。相手に名前を尋ねるときなど、実際に使用する時は「ご芳名を伺えますでしょうか」というように「ご」やまたは漢字の「御...

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死斑とは

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死斑(しはん) 死斑(しはん)とは、人間の死亡後に皮膚の表面に現れるアザ状の変化のこと。打撲などの理由で起こるのではなく、自然と浮き上がってくる。 赤紫あるいは青紫色であることが多い。死斑が起こる理...

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経文とは

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経文(きょうもん) 経文(きょうもん)とは、仏教の経典。または経典の文章。お経のことをいう。宗教上の教えが記された神聖な書物。一般的に、宗教的な言葉や書物のこと。 経文の起源は、仏教の開祖である釈迦...

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服喪とは

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服喪(ふくも) 服喪(ふくも)とは、近しい人が亡くなったときに一定期間の間、喪に服し行いを慎むことを言う。喪服(もふく)、服忌(ぶっき)とも呼ばれることもある。 かつては、食肉として利用する動物を殺...

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追善供養とは

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追善供養(ついぜんくよう) 追善供養(ついぜんくよう)とは、死者に対して行う供養のこと。 毎日仏壇に手を合わせたり、墓参りをすることも追善供養に含まれる。しかし、一般的には「亡くなった者の命日に法事...

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灯篭とは

カテゴリー:葬儀用語

灯篭(とうろう) 灯篭(とうろう)とは、明かりを灯すために使用されるもので、仏前や神社の灯火を風から守り火を消さないようにするための木枠などで囲った形状をしている。 野外用のものもあり、石灯篭や金属...

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懺悔とは

カテゴリー:葬儀用語

懺悔(ざんげ) 懺悔(ざんげ)とは、自分の作った罪や悪を深く受け止めた上で二度としないこと。 曹洞宗の葬儀では懺悔をするための儀式があり、これによって生前犯した罪を反省し、仏や釈迦のいる場所へ向かっ...

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巫女とは

カテゴリー:葬儀用語

巫女(みこ) 巫女(みこ)とは、神に仕える女性のこと。「古事記」や「日本書記」に登場するなど、その歴史は古い。 また、平安末期の絵巻物「年中行事絵巻」にも、舞を踊り祭礼で行列に参加する巫女の姿が記さ...

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冠婚葬祭にはどんな意味がある?

カテゴリー:葬儀用語

冠婚葬祭(かんこんそうさい) 冠婚葬祭(かんこんそうさい)とは、日本古来の重要な四つの儀式、「元服」・「婚礼」・「葬式」・「祖先」の祭祀。 現在では、人生での通過儀礼の一種となっている。大きな変わり...

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仏事で供える樒(しきみ)の意味とは?

カテゴリー:葬儀用語

樒(しきみ) 樒(しきみ)とは、もくれん科の常緑小高木。「しきび」ともいう。 仏壇やお墓のお供えなど仏事に使われる植物のひとつで、お寺や墓地にも植えられている。 お香のような独特な香りがあり、実際、...

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一膳飯とは?

カテゴリー:葬儀用語

一膳飯(いちぜんめし) 一膳飯(いちぜんめし)とは、故人の茶碗にご飯を山盛りにして、中央に故人の箸を垂直に立てた一膳限りの御飯。 枕飾りのとき死者の枕元に供える御飯で、枕飯(まくらめし)ともいわれ、...

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奉書紙とは

カテゴリー:葬儀用語

奉書紙(ほうしょがみ) 奉書紙(ほうしょがみ)とは、本来はコウゾを原料とする純白でしわのない上質な和紙をいう。 奉書などの古文書や、最高級の公用紙として多く用いられた。 現在は白くてしっかりしたパル...

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諡号とは?

カテゴリー:葬儀用語

諡号(しごう) 諡号(しごう)とは、故人の生前の徳やおこないをたたえて、死後におくる名前。「諡(おくりな)」ともいう。 神道において死後につけられる。 神道では人は全て神の子とされており、死後にこの...

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院号とは

カテゴリー:葬儀用語

院号(いんごう) 院号(いんごう)とは、戒名や法名の中で、「院」の字が含むものをいう。戒名の中でも最も高い位である。 本来は、退位した天皇が移り住んだ御所、そこに住む上皇をさし、後に地位の高い身分、...

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月忌とは

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月忌(がっき) 月忌(がっき)とは、毎月の故人が亡くなられた命日にあたる日のこと。 「月命日」ともいう。また、その日に行う法事。月忌法要。 亡くなられてから最初の月忌のことは初月忌(しょがっき)とい...

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献灯とは

カテゴリー:葬儀用語

献灯(けんとう) 献灯(けんとう)とは、神社やお寺に灯明を奉納すること。あるいはその灯明を指す。 葬儀においては、火は、不浄を焼き払うという意味があることから、ロウソクに火を灯すことをいう。 また、...

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血脈とは

カテゴリー:葬儀用語

血脈(けちみゃく) 血脈(けちみゃく)とは、仏教の説法などが師から弟子へと代々受け継がれていくことを血のつながりに例えた言葉。またその系譜。 宗派によっては棺の中にご遺体と一緒に収める血脈相承の系譜...

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