仏とは

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仏(ほとけ)

仏(ほとけ)には大きく分けて2つの意味がある。

1つ目は、釈迦をさす。釈迦は仏教の開祖であり、約2,500年前のインド(現在のネパールあたり)に誕生した。
元来、釈迦とは「シャーキャ」という少数民族を指す。つまり釈迦とは、釈迦族出身の聖者と言う意味である。

「仏」といわれるゆえんは、一切の真理を悟ったとされるからである。この悟った人間をインドでは「ブッダ」と呼ぶ。
日本では、「仏陀」という漢字をあてたため「仏」と呼ばれるようになった。

もう1つは、死者のことをさす。死者は死亡した日を含めて7日ごとに7回、あの世で生前の罪状などを裁く審判があるとされる。
この間、死者はこの世からまだあの世には旅立つ支度をしているとも考えられている。
それが終わるのが7日×7回=49日目である。

この日を境に故人の魂は、この世から「成仏」する。ここから「仏」と呼ばれる。
初七日が過ぎた後の最初の大きな法要は四十九日となる。遺族は忌明けとして、この日から日常生活に戻ることとなる。

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