通話無料
0120-955-732 24時間365日対応いつでもお電話ください

葬儀で香典辞退と言われたらどうする?供え物や供花は送っても良い?

カテゴリー 葬儀マナー

お線香画像

香典とは、そもそも故人やご遺族の方に対しての弔意(ちょうい)と葬儀にかかる費用を負担する意味を持っています。
しかし、近年、家族葬など葬儀の形の変化とともに、香典を辞退されるケースが多くなってきています。

実際に香典を辞退された場合、本当に持参しなくて良いものなのか、悩んでしまうことがあるかと思います。特に、故人と特に親しい関係にあったり、とてもお世話になった方だった場合、どのようにして弔意を示したら良いのか困ってしまうというのが本音であったります。

こちらでは、実際に香典を辞退された場合の対処について、詳しく説明をしていきますので、ぜひ、参考にしてください。

ご遺族より香典を辞退されたら

香典の辞退は、故人の遺言やご遺族の意向により決まります。
そのため、香典を辞退された場合は、香典をお渡ししないことがマナーとなります。逆に、無理にお渡しすることはマナー違反となりますので、気をつけましょう。

なお、ここで例外となるのが親族間の場合です。
親族間の場合は、一般の参列者の方々に向かって香典辞退されている場合でも、一般的に受け取るケースがあります。
その場合、受付ではなく、控え室などでご遺族に直接お渡しすることになりますので、事前にご遺族にお渡しする旨をお伝えしておくと良いでしょう。

供え物や供花を贈る

もし、どうしても弔意を示したいという場合は、お供え物や供花(きょうか)を送る方法があります。
しかし、いずれの場合も、事前にご遺族の方にご意向を確認をしてから送るようにしましょう。 これは、無理に送ることでご遺族の方の負担になってしまうことがあるためです。 送る際、お返しは不要である旨を伝えた場合でも、ご遺族としてはお返しをしないわけにはいかないものです。

では、実際にご遺族の了解を頂き、供え物や供花を送る場合、何が適しているのか、以下に代表的なものを挙げますので、参考にしてください。

(供え物)
お供え物として適している物は、一般的に日持ちする物が良いとされています。故人が好きだった香りのお線香やお菓子をお供えすると、故人だけでなく、ご遺族も喜ばれるでしょう。

(供花)

お花に関しては、花束としてお渡ししても問題ありませんが、近年、フラワーアレンジメントとして、お花をあしらったバスケットに渡される方も増えています。 お花は、故人が好きだったお花で、花持ちが良いものを選ばれると良いでしょう。

供え物や供花も辞退された場合の対応

香典だけでなく、供え物や供花も辞退された場合は、ご意向を尊重し、無理に送ることは控えましょう。

複雑な気持ちになるかもしれませんが、故人やご遺族への弔意は、気持ちの問題であり、決して物をお渡しするだけではありません。気持ちを切り替えて、ご意向を尊重することに重きを置きましょう。

どうしても供え物や供花をお渡ししたい場合には、葬儀の場ではなく、後日、改めてご遺族のお宅に弔問されることをお勧めします。お宅に伺う場合のポイントに関しては、次項目の「香典辞退に加え、家族葬などで参列できない場合の対応」に記載しましたので、参考にしてください。

なお、弔電であれば問題ないと思った場合でも、辞退されていることが少なくありません。香典をはじめ、供え物、供花をご辞退されている場合、行動を起こす前に、必ずご遺族の意向を確認するようにしましょう。

香典辞退に加え、家族葬などで参列できない場合の対応

訃報の連絡を受けた時には既に家族のみで葬儀を済ませており、参列することができなかった場合は、葬儀の後に弔問に伺うと良いでしょう。

この場合、事前にご遺族のご都合を確認するようにしましょう。約束もなく、突然訪問をすることはマナー違反になる上、ご遺族の方の負担にもなります。また、せっかく訪問しても不在の場合もありますので、事前の確認は大切です。

訪問する際には、お花やお菓子を持参する良いでしょう。いずれも辞退されている場合でも、あくまでも葬儀においての辞退となりますので、マナー違反にはなりません。

以下にポイントをまとめましたので、参考にしてください。

ここがポイントPOINT
 
 
 ●事前の確認:事前に訪問の約束を取ってから伺いましょう
 ●訪問するタイミング:四十九日法要前を目処に伺いましょう
 ●持参するもの:お花やお菓子を持参すると良いでしょう

まとめ

香典や供え物、供花をご辞退された場合の対応について説明してきました。
今後、更なる核家族化や形式にこだわらない葬儀の増加に伴い、ますます辞退されるケースが増えることが想定されます。 辞退するには、それなりの理由があるということを理解し、こちら側の気持ちを一方的に押し付けることがないようにしましょう。

時代と共に、故人やご遺族の方への弔意の表し方も変えていくことが必要になってきたということです。
ぜひ、ご遺族のご意向を尊重し、弔意の示しかたを考える良い機会として受け止めましょう。

まだ評価はありません

この記事はよりそうのお葬式(旧シンプルなお葬式)が書いています
お葬式の無料相談
24 時間365
ご相談受付中
0120-955-731
深夜、早朝構わずお電話ください
エンディングノート
葬儀の事前お申し込みで費用が 最大5万円割!
エンディングノートプレゼント!!
エンディングノート
葬儀の事前お申し込みで費用が
最大5万円割!
エンディングノートプレゼント!!

お葬式の無料相談

24時間365ご相談受付中
0120-955-732
深夜、早朝構わずお気軽にお電話ください

24時間葬儀の相談受付ています

0120-955-732 通話無料

喪主のあなたが抱える不安を、お電話一本ですぐに解決いたします。些細な事でもお気軽にご相談ください。

詳細を見る
ご利用のお客様へ

葬儀ノウハウ

コラム
宗教
知っておきたい葬儀の話
葬儀の供花について
葬儀の流れ
葬儀の種類
葬儀マナー
葬儀社の選び方
葬儀費用
通夜・葬儀の服装

copyright c 2013-2018 Minrevi. All Rights Reserved.
ページ先頭へ戻る