盛籠とは

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盛籠(もりかご)

盛籠(もりかご)とは、造花で飾り付けた籠に食品や線香などを盛ったお供え物のことです。
元々は大分県特有のお供え物でしたが、籠盛や篭盛など名称を変えながら全国的に広まってる文化の一つです。

盛籠の多くは葬儀や初盆の際に贈られており、その他のお飾りやお供え物と共に仏前を華やかに演出する役割があります。
ちなみに盛籠に造花が使用されているのは、日持ちがするためです。
また、籠の中のお供え物についても洗剤や缶詰や米や調味料など長期間保存できるものが選ばれており、珈琲やビールなど、故人の嗜好品が用いられることも多い。

その他、保存がきく果物の盛り合わせを詰めた盛籠もある。花のようにすぐに劣化するものではないため、長期間にわたって飾り付けたままにしておけることや、保存のための手入れが必要ないというメリットがある。

お供え物としての務めを終えた後の盛籠は、家庭で消費されたり葬儀を手伝ってくれた人へのお礼や近所の人への挨拶として配られたりする。

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