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死斑とは

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死斑(しはん)

死斑(しはん)とは、人間の死亡後に皮膚の表面に現れるアザ状の変化のこと。打撲などの理由で起こるのではなく、自然と浮き上がってくる。
赤紫あるいは青紫色であることが多い。死斑が起こる理由は、血液循環の停止にある。

人間が死亡すると血液は循環が止まり、重力に従って血管の下側に集まることになる。その後血液は毛細血管や細静脈に集まり、結果体の低い位置に変色を起こすことになる。

死斑は時間の経過とともに状態が変化していく。死後1~2時間で現れ始め、6~7時間かけて大きくなっていく。この段階では血液の沈殿が完了していないため、肉体の向きを変えると死斑も移動する。
これが死後12~15時間経過すると毛細血管の外に血液が漏れ出るため、動かしてもアザの転移が起こらなくなる。模様がはっきり表れ、血液の赤色が濃い状態で沈着する。

死斑は時間の経過によって変化することから、死亡時刻などを調べる材料にすることができる。また、死んだ原因によって色調や強弱に差が出るため、死亡原因の特定にも有効である。

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