葬儀・葬式ならシンプルなお葬式

本当に涙が出るくらい良くやってくれました。

埼玉県春日部市在住 佐藤恵里様
お客様からいただいたありがとうの声

生前から家族葬を望まれていたというお母様の遺志を汲んでネットで葬儀社を探されたという佐藤様。今回「家族葬の経験が豊富」との評価をいただき「シンプルなお葬式」を利用いただきました。葬儀に関して「とても良くやっていただいた」と高いご評価をいただいた一方で、特定の宗派であるが故のある課題も浮かび上がりました。今回は佐藤様にお話を伺ってきました。

もくじ

  1. 亡くなる前日、死期を悟っていたように母は「話したいことがたくさんある」と。
  2. 家族葬で経験豊富だったようなので「シンプルなお葬式」を選びました。
  3. 不安を抱えていたのですが、葬儀社の対応は素晴らしかたです。
  4. 宗派が違っても対応できるセット内容も必要では…
  5. 葬儀社の得手不得手を予め確認しておくことも必要

 

この度は「シンプルなお葬式」をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

早速ではございますが、お母様がお亡くなりになられた状況を教えていただけますか。

img17年ほど前まで母はとても元気で一緒に買い物や散歩に行っていたのですが、その後、パーキンソン症候群を発症いたしました。そのころから転びやすくなり、徐々にその回数も増えてきましたので、当時父母とは別に暮らしていた私が実家に戻り母の介護を始めました。

父も高齢なうえ、私も働いていたのでヘルパーさんにも来ていただいて母の介護を続けていたものの、やはり徐々に症状が進んでしまい介護施設に入所することになりました。

その介護施設で肺炎を患ってしまい…。母は以前にも数回肺炎を患っていたのですが、今回の肺炎はこれまでと何か違っている感じがしていました。

結局、病院には9月28日に入院し11月2日に亡くなりました。82歳でした。


 

 

亡くなる前日、死期を悟っていたように母は「話したいことがたくさんある」と。

お母様の最期には立ち会えたのですか。

母が亡くなる前日、病室に行くと母が酸素マスクをとってほしいというような仕草をしているので、少しずらしてあげると母が途切れそうな声で「話したいことがたくさんある」と言ったのです。結局はその一言だけだったのですが、もしかしたら自分の死期が分かっていたのかもしれません。

亡くなった日、病院から危篤の連絡を受けて駆け付けると、母の体に取り付けられていた機械が酸素などの数値低下を示す警告音を発していました。父がまだ到着していなので「パパがくるまで頑張って」と手をさすっていたところに父が到着。すると、父が到着するや否や、母も安心したのかすべての数値がみるみる下がっていきました。

最期は父とともに立ち会うことができました。

 

お母様ご愁傷様でございました。ご葬儀はどのような形をご希望されていたのですか。

母は元気なころから葬儀は身内だけの家族葬を望んでいました。「葬儀にお金をかけるなら、生きている人に使ってほしい」というのが口癖でした。

私もお葬式の意義を考えた時、身内だけで送ってあげるので十分だと思っていました。その代わりと言ってはなんですが、母は花が好きだったので、式は質素でも花はたくさん使って送ってあげたいと思っていました。

父母、私もプロテスタントですので、牧師様に来ていただいての家族葬を望んでいました。

 

家族葬で経験豊富だったようなので「シンプルなお葬式」を選びました

葬儀社はどのように探されたのでしょうか。

母が亡くなる前日、何となく胸騒ぎがしたためスマートフォンで葬儀社を探すことにしました。「家族葬」をキーワードにいろいろ探したところ、検索トップに「シンプルなお葬式」というのが出てきて、ホームページを見たところ家族葬についてとても経験豊富だということがわかりました。まずこちらに電話していろいろ聞いてみようということでご連絡いたしました。

それと、地元には大きな葬儀社があってそちらにも電話してみたのですが、家族葬はやってはいるものの少し不慣れな感じがしたので…。結局、家族葬を得意としているだろう「シンプルなお葬式」にお願いすることにいたしました。

 

シンプルなお葬式のスタッフの対応はいかがでしたか?

img2「家族葬でやりたい」、「プロテスタントですが大丈夫ですか」という相談をさせていただいたのですが、「大丈夫です」と言っていただき安心しました。

最初に電話で対応いただいた女性の方は、とても素晴らしい対応でした。

こちらが「まだ母は亡くなってないのですが…」と言うと、女性の方はとても控えめに、私を刺激しないようなやさしさで「次にお電話をいただいた時にも困らないように、プロテスタントの葬儀などについて調べておきます」と言っていただけました。翌日、母が亡くなったので電話をすると、今度は男性の方だったのですが、この方も「佐藤様、プロテスタントということですね…」と前日の内容をしっかり引継ぎをされていてとても好感が持てました。


 

 

不安を抱えていたのですが、葬儀社の対応は素晴らしかったです。

お褒めいただきましてありがとうございます。葬儀社の対応はいかがでしたか?

対応はとても良かったです。私も父も身内の葬儀は始めてですので不安を抱えていたのですが、本当に細かいところまでしっかりやっていただきました。

このインタビューも、母の葬儀をしていただいた葬儀社さんの良さをもっと皆さんに知っていただきたいと思ってお引き受けしたようなものです。

実は母の葬儀が終わって20日ほど経ってから愛犬が突然亡くなったのです。私も気が動転していて、犬の亡骸を保存するためにどうしたら良いかを母の葬儀をしていただいた葬儀社さんに電話したのですが、嫌な顔一つせず「すぐにドライアイスを持っていきます」と言って全て対応してくれました。

お金には代えられない感謝で、本当に涙が出るくらい良くやってくれました。

 

宗派が違っても対応できるセット内容も必要では…

多くのお褒めの言葉ありがとうございます。全体を通して課題はございませんでしたか?

本当に良くやっていただいたのですが、課題と言えるかどうかは分かりませんが気づいた点を1点。

葬儀はセットになっていて、その内容は大体が仏式の内容になっていると思います。私の母のようにプロテスタントだと、その仏式でセットになっている葬具のうちで必要としないものもあります。逆に、プロテスタントだから必要になるものもあります。

ですからセットになっていても、仏式、プロテスタントなど宗派によって内容を変えられるようにしたら良いのではないかと。

お焼香台は必要ありませんし、仏式では骨壺に白い覆い布をかぶせるので今回の母もその流れでそうなったと思いますが、確かプロテスタントの祖父の場合は、黒い覆い布に白い十字架が描かれていました。葬儀社の方は良くやっていただいていたので、そこまでは言いませんでしたが…。

もし、キリスト教に詳しい葬儀社があれば、ひょっとしたらそちらに変更していたかもしれません。キリスト教は少ないとは思いますが、全くゼロではないと思うので。

 

葬儀社の得手不得手を予め確認しておくことも必要

葬儀を終えられて今のお気持ちをお聞かせいただけますか。

私は予め母とも葬儀について話しておいで良かったと思います。皆さんも葬儀については、機会がある時にご家族で相談されておくことが大切だと思います。また、葬儀社にもそれぞれ得手不得手な分野があると思いますので、予め「家族葬が得意な葬儀社」、「一般葬が得意な葬儀社」などを調べておくことも必要だと感じました。

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佐藤恵里様、ありがとうございました 

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